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6月6日(決勝日ウォーム・アップ)
昨夜遅く雹混じりの集中豪雨がサーキットを襲った。
そして一夜明けた決勝の朝、今まで好天の続いたサーキットは、霧と雨の悪いコンディションになっている。
上空のヘリやグッドイヤーの飛行船も雲の中で見えなくなるほど。
9時から30分間、ウォームアップが行われたが、スピンするマシンが続出。
ニッサンチーム各車は、決勝のオーダー順にマシンに乗り込み、マシンとコースの確認に終始した。
ドライバーは、さすがに少し緊張した面持ち。
柿元邦彦総監督は「いよいよといった感じ。このコンディションは難しい。この天候が続くかもしれない。でも、うちのペースでレースを迎えるだけ。」
また、星野一義は「焦らずマイペースで頑張るだけ。このコンディションは、ちょっと嫌だね。」と語った。
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