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6月6日(決勝1日目 1時間経過)
朝からの雨は昼前には上がり、午後2時に今年のル・マン24時間レースはスタートした。
晴れ間がひろがると共に気温も上昇。
スタート直後は、トヨタがトップを走り、その後メルセデス勢が1、2位を占めた。
しかし午後3時10時過ぎ、メルセデスの35号車がピット前でストップ。レース復帰は難しそう。
ニッサンチームは、スタートドライバーに30号車がジョン・ニールセン、31号車がヤン・ラマース、32号車が星野一義、33号車は本山哲で、それぞれルーティンのピットストップ後、同じドライバーで2スティントに入っている。
1時間目の順位は、31号車が12位、30号車が13位、33号車が16位、32号車が18位。
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