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6月6日(決勝1日目 2時間経過)
35号車メルセデスは、エンジントラブルでリタイア。
36号車のメルセデスもステアリング系のトラブルが出始めているようだ。
トップは28号車のトヨタ。
トヨタ勢は29号車が2位、27号車が6位と上位を走る。
ポルシェが3、4位とル・マンでは強いところを見せ始めている。
ニッサンチームは、31号車がラマースからコマス、32号車星野から影山正彦、33号車影山正美から黒沢と全車ドライバー交代。
ノートラブルで走行を続けている。
2時間経過の順位は、31号車が9位、30号車が10位、32号車が13位、33号車が17位。
星野一義選手コメント
「マシンは全く問題ない。体調もいいし、じっくりと行くよ。メルセデスのようにハイペースだとつぶれるのも早いよ。まだ先が長いからね。」
影山正美選手コメント
「少し、ガス欠症状が出ている。だけど、ドライバーの方は120%攻めていますよ。」
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