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17時間経過(AM7:00)。
夜は明け、雨も上がったサーキットで大きな順位の変動が起きた。
夜の間、1、2位を占めていたワークスポルシェ2台が6時過ぎ相次いでピットに入ってきた。
26号車は他車とのアクシデント、25号車はエンジンのオーバーヒートか白い煙を出しながらの走行、7時30分現在では26号車が2位に、25号車が4位に後退。
トップに立ったのは29号車トヨタ。
ニッサンチームも32号車が3位、30号車5位、31号車7位と順調に順位を上げている。33号車は16位で追い上げを図る。
17時間目まで20台がリタイア。
ディトナ、セブリングを制したモモ・フェラーリーやLMPクラスのポルシェもリタイア。
LMP2クラス唯一のデボラも完走できず、クラス不成立となった。
17時間目の順位は、1位29号車トヨタ(247周)、2位26号車ポルシェ、3位32号車ニッサン(243周)、4位25号車ポルシェ、5位30号車ニッサン(243周)、6位40号車マクラーレン、7位31号車ニッサン(237周)、8位13号車クラージュ・ニッサン、9位45号車パノス、10位12号車フェラーリ、そして16位 33号車ニッサン(218周)。
LMPクラストップは13号車クラージュ・ニッサン。
日本から参加の24号車クラージュ・ポルシェも序盤のアクシデントを乗り越え、総合17位、クラス5位と健闘。
GT2クラスは、53号車クライスラー・バイパー。
いよいよ星野一義のル・マン制覇が夢ではなくなってきた。
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