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この5年のル・マン24時間レースには、ニッサンチームとしてR390がワークス3台とノバチームから1台、地元チームのクラージュ2台にエンジンが供給され、計6台がニッサンファミリーとして出場した。
ドライバーも日本人として、32号車に星野選手、鈴木亜久里選手、影山(兄)選手、33号車ノバチームに本山選手、黒沢選手、影山(弟)選手、そしてクラージュチームに土屋武士選手が参加して世界の強豪と闘った。
その土屋武士選手は、夜中にピットアウトする際マシンから出火が発見され、無事に消火されたが結局リタイアとなった。
土屋武士選手は「フランスのチームに一人で参加して、すごい勉強になった。あのままコースインしていたら、恐いことになっていたかもしれない。
まだ何回も出れるでしょうから今年は満足」と語った。
もう1台のクラージュニッサンもリタイアに終った。
ノバチームの33号車は、決勝の夜半過ぎに影山正美選手が突然降り始めた雨でクラッシュ、マシンの修復に1時間半かかるダメージだった。
しかしレースに復帰後は、順調に走行を続け、一時は大幅に落ちた順位を回復。
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ただフィニッシュ直前にリアカウルが飛ばされ、ピットに入ったがそのままでフィニッシュ。
参加したR390の4台がすべて10位以内でフィニッシュした。
最後は今年のル・マンチャレンジを統括するように4台での編隊でフィニッシュした。
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ニッサンチーム最終リザルト
| #32 NISSAN R390GT1 | 星野一義 鈴木亜久里 影山正彦 | 総合3位 347周 4,721.4km |
| #30 NISSAN R390GT1 | J.NIELSEN F.LAGORCE M.KRUMM | 総合5位 342周 4,6490km |
| #31 NISSAN R390GT1 | E.COMAS J.LAMNNERS A.MONTERMINI | 総合6位 342周 4,649.0km |
| #33 JOMO NISSAN R390GT1 | 黒沢琢弥 本山哲 影山正美 | 総合10位 319周 4,337.4km |
| #14 COURAGE C51 NISSAN | 土屋武士 F.EKBLOM P.GAY | 総合37位 R 126周 1,714.2km |
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