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シルビア スーパーシルエット ’81年富士GCシリーズ開幕戦優勝車

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シルビア スーパーシルエット ’81年富士GCシリーズ開幕戦優勝車

日産を代表するスペシャリティカー・シルビアは、3代目のS110型の時代にスーパーシルエットレースに参戦。元祖「日本一速い男」・星野一義選手がドライブし、迫力の走りでファンを魅了しました。

スーパーシルエットとは、レース専用のモンスターマシンでありながら、外観は市販車をベースにした当時の国際規定・グループ5に合致した仕様の車両で行われる競技です。最高出力570馬力以上というスペックにパワーアップされた直列4気筒DOHCターボ、2082ccのLZ20B型をその美しいシルエットの中に秘めていました。

このクルマは1983(昭和58)年のシルビアのモデルチェンジに合わせて外観を4代目・S12型へスイッチしたマシンです。

年 式 1983年
型 式 KS110型
全 長 5,000mm
全 幅 1,980mm
全 高 1,250mm
ホイールベース 2,400mm
トレッド(前) 1,710mm
トレッド(後) 1,650mm
車両重量 1,050kg
エンジン LZ20B型 (直4・4バルブ DOHC ・ターボ)
排気量 2,139cc
最高出力 419kW(570ps)以上/7,600rpm
最大トルク 539N・m(55.0kgm)以上/6,400rpm
サスペンション(前) ストラット
サスペンション(後) 4リンクコイル
ブレーキ(前) ディスク
ブレーキ(後) ディスク
タイヤ(前) 270-590-16
タイヤ(後) 350-700-19

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