スタッフだけしか入れない、ピット内を見学出来て感激です。当日は、レース前の忙しい時間の中での飯嶋監督からの説明、質問への応対もとても丁寧に答えていただきました。またピット内では、NISMOスタッフがテキパキと作業されていて、レース前の緊迫感を感じられました。中でも印象的だったのは、飯嶋監督の配慮により、特別に新型エンジン搭載の22号車のエンジンを見せていただけた事、23号車のリヤカウルを持たせていただけた事です。
私は、日産の大ファンです。中でもスカイラインが好きで、R30から歴代を乗り継いできました。 R32 GT-R VスペックUは10年所有していましたが、子供が大きくなり今は、M35ステージアに乗っています。これからも機会が有ればNISMOチーム、日産チームの応援に来たいと思います。
神奈川県在住 西村さん
普段は決して入ることの出来ないピットの中に入ってみると、忙しく動き回るメカニックの人たち、整頓された工具類、展示車両等では見ることの出来ないエンジンルーム、最後の調整をされる23号車・・・まさに未知の世界でした。この日デビューのNAエンジン22号車は写真撮影不可でしたが、ほんの少しだけ見せていただきました。それに、リアハッチを持たせていただくとあまりの軽さに感動すら覚えました。ツアー終了後、目の前で見たマシンが走っているのかと思うと、普段以上に応援にも熱がこもりました。ちぎれんばかりにNISSANの赤い旗を振ったことはいうまでもありません。 最後に、私は今年もNISMOが1番強いチームだと思っています。やはり、レースは日産、NISMOなんです。これからも、NISMOのファンとして応援を続けて生きたいと思います。
長野県在住 飯田さんご夫妻
当日は天候にも恵まれ、スタッフの説明後にいよいよピット内へ!! ピットからメインスタンドを見るのは初めてで、とても感激したと同時に当選した実感が沸いて来ました。ピット内ではクルーの方々の邪魔にならないように気を付けながら、23号車の説明を受けたり写真を撮ったりしました。残念だったのは隣の22号車の写真を撮れなかった事ですが、新しいエンジンを誰よりも早くこの目で見られたのはとてもラッキーでした。また飯島監督は、とても気さくな人柄で説明を聞くのが楽しかったのが思い出されます。工具やパーツ等が整理された狭いピットの中で、クルーがてきぱきとした動く様を観察できた事はとても良い経験でした。ピットツアー終了後はNISSAN&NISMO応援席に戻りピット内を見ながら、あそこを見たんだと喜びに浸っていました。実は5日前に、私の愛車R34GT−R(Sports Resetting)で初めて富士スピードウェイの走行会に参加し、コースを36Lap走行していたので、コースのイメージが分かり最終戦の富士を観戦するのが楽しみでした。結果は22号車が6位、23号車が11位と完走で良かったです。来シーズンは新エンジンで必ずタイトル奪還を目指し頑張っていただきたいと思います。私達夫婦は愛車でのドライブを楽しむと同時に、NISMO&NISSANチームの応援に必ず駆けつけます。
神奈川県在住 酒谷さんご夫妻