ピットツアー当選のメールが来た時は本当に感激して、当日が楽しみでなりませんでした。 第9戦富士は、全日本GT選手権から通算100レース目という記念すべきレースで、ピットツアーに参加出来た事がラッキーでした。 ツアーでは、大変お忙しい時にも関わらず、飯嶋監督が分かりやすく説明してくださり、感激しました。 随時質問を受け付けてくれましたが、自分があまりにも緊張してしまい、質問したい事の半分も聞く事が出来ませんでした(残念)。 しかし、憧れの2台のNISMO Zのエンジンルームや足回りなどを間近に見る事が出来、大変いい思い出になりました。 本当に、Club NISMOメンバーになって良かったと感謝しています。
僕が、NISSAN/NISMOファンになったのは、8年前に買ったR34のスカイライン(GT-T)を乗るようになってからです。 本当にいい車でした。去年からは黒のムラーノ(ショック、マフラーはNISMO仕様)に乗っていて今の車にも大変満足しています!! サーキットに足を運ぶようになったのは、ここ3年ぐらいの事で、鈴鹿と富士しか行った事がありません。 今後は、岡山やSUGO、オートポリスにも行ってNISSAN/NISMOチームを応援したいです。 今年は、残念な結果に終わってしまいましたが、来年はぜひ「GT-R」でシリーズチャンピオン獲得を目指して頑張ってください!!
愛知県西尾市 辻 勝行様
いつもメインスタンドから、ピットツアーに参加されている方々を遠くからうらやましく眺めていた自分が、その場に入ることが出来て本当に嬉しかったです。大好きなフェアレディZを間近で見ることができ、緊張よりも嬉しさで一杯で質問らしいことは何一つ聞けませんでしたが、市販車マーチと同じ位の重量しかないことなど監督に教えて戴いたりと、観戦しているだけではわからなかったことを知ることが出来たのでとても満足です。ありがとうございました。 飯島監督、今年一年間お疲れ様でした。第3戦富士での思いがけない1-2フィニッシュなど嬉しさ反面、もらい事故なども多かった我慢のシーズンだったと思います。来年もサーキットで精一杯応援させて頂きますのでGT-Rで是非是非チャンピオンの座を奪回してください!
私自身の日産ファン暦は長いです。近所には日産車体があるので小学校の社会化見学で工場を見学しました。その時に初めてフェアレディZを拝見して以来、かれこれ25年以上のファンです。ランボルギーニ、ポルシェ、フェラーリ等よりもZが一番美しくてカッコいい車と幼いながらにも感じたのを覚えています。NISMOファンとしては逆に短くて、まだ2年目の新米です。全てが真新しく戸惑うことが多くありますがこれからもずっと応援させて戴きたいと思います! シーズンは終わってしまいましたが、来月のNISMO FESTIVALでZや他の車に会えるのが今からとても楽しみです。
神奈川県平塚市 湯田優美様
最終戦、それも100戦目という記念レースでNISMOのピット見学ができて楽しかったです。 さすがにNISMOのピットだけあって、沢山の機材が並び沢山のスタッフの方々が働いていて、自分もこんな場所で仕事ができたらどんなに幸せだろうと羨ましく思いました。 飯島監督に色々と質問をさせて戴きましたが、丁寧に答えていただいて本当に嬉しかったです。また何よりも大好きな#22と#23を間近で見ることができて、興奮しまくりでした。 思えば2001年の富士でNISMOの1-2フィニッシュを見たのがGTとの初めての出会いです。初めて見たレースでNISMOの大活躍を見て、一瞬で心を奪われました。それからというものすっかりGTのとりこになってしまいました。そして妻との共通の趣味となり自分の生活の一部のようになってしまいました。 なんといっても忘れられないのは2003年の最終戦の鈴鹿。朝5時にゲート前に並び、70周年記念の日産応援席を確保するためにダッシュでスタンドまで走りました。GT-Rの有終の美とシリーズチャンピオンの瞬間を生で見ることができ、あの瞬間から自分の中の何かが変わったように思えます。 ちなみに私達夫婦の結婚式は、会場にNISMOのフラッグやミニチュアカー、チャンピオンを取った年の記念ポスターで埋め尽くしウエディングケーキも#12カルソニックスカイライン、#22モチュールピットワークGT-R、#23ザナヴィニスモ GT-Rの3台のGTカーを並べた特注ケーキにしました。知らない人からはドン引きされたかもしれませんが、二人にとっては最高の結婚式にすることができました。こんな沢山の夢を与えてくれたNISM0の皆さんに心から感謝しています。来年はいよいよGT-R復活の年。今まで以上に気合を入れて応援します。頑張ってチャンピオンを奪還してください。
神奈川県伊勢原市 小林 勝悟様
GT100戦目、500クラスでのZ33参戦最後のレースと言う非常に記念すべき時に参加でき、とても光栄に思います。 いつも遠くから見ていたNISMOのピット。そこに自分がいるなんて信じられない気持ちで、この場所から2台のZが戦いの舞台へと向かっていくと思うと、それだけでドキドキしました。 父がR31に乗っている影響もあり、私は今R34のスカイラインに乗っています。この頃は、ただデザインが好きというだけで乗っていましたが、R34の試作をしていたと言う夫と出会い、いろんな話を聞くうちに、デザインだけでなく、スカイラインという車が持つ魅力に取りつかれていきました。
そんなある日、友人からR34がレースに出ていると聞き、大好きなR34が出ているならばとJGTCに行くことになったのです。2001年の第4戦です。 生まれて始めて経験する大きな音。耳だけではなく、振動と言う形で体全体で感じ、心にまで響くような音でした。にぎやかな雰囲気と迫力ある音、公道で見るのとは全然違うR34を見てテンションは高まるばかり。そして結果は・・・・500・300両クラス1-2フィニッシュ!初めてのレースでこんな結果を見せ付けられてしまった私は、“日産って格好いい車を作ってるだけじゃなくて、レースに強い会社でもあるんだ!”と、日産の別の魅力を知ってますますファンになってしまいました。 その後は二人ともGTに夢中になってしまい、結婚することになった時も、パーティーではGTをイメージしたものにしたり、新婚旅行はずっと行きたいと思っていたセパンへ行ったりと(この時は23号車が優勝しました!)今ではNISSAN/NISMOにどっぷりと浸かった生活を送っています。レース観戦を始めて今年で丸7年になりますが、その間にR34もZ33もいっぱいいっぱい元気をくれました。気分が沈んでいても、レースに行くと元気が出てきて、明日からまた頑張ろうという気持ちになれるんです。そんな元気を与えてくれた、ドライバーの方々や監督、ピットで作業をされている皆さん、そして大激走した大好きなR34、Z33、S15といったGTカーたちに心から感謝です。本当に本当にありがとうございました。いただいた元気と力を少しでもお返しできるよう、今後もフラッグを振りつつ応援させて戴きます!
小林 理恵様(同伴者)