RACE
SUPER GT 2007
SUPER GTは、93年にスタートした全日本GT選手権(JGTC)が発展し、05年にリニューアルされた新しいシリーズ名称。2シーズン目となった06年実績で1レース平均5万7,729人と国内で最も観客を集める人気のシリーズに育った。 07年は、新開発の4.5リットルV8エンジンを搭載、SUPER GT GT500クラスのチャンピオン奪還をめざす。
SUPER TAIKYU 2007
市販車をベースに最低限の改造しか許されないマシンによる「S耐」は、その独特の親近感が特徴だ。ドライバーはワンメイクレース出身のアマチュアから全日本のトップクラスのプロまで幅広い。ここでタイヤの使い方や耐久レースの戦い方を学んでGTレースへ進んだドライバーも多い。
NISSAN MARCH CUP
入門クラスでありながら、本格的なレースが楽しめるマーチカップレース。各地のサーキットでマーチカップカーを使用したレーシングスクールを開催し、運転技術の向上を図るほか、サーキットマナーやメンテナンスについても指導をしている。